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2010年エロゲ総括

私が2010年にプレイした新作4作品を、単純に私が楽しめた順に並べて好きなようにコメントしてみました。

なお、各ゲームの感想ページの「やってみて度」は、一応他人にすすめられるかどうかも考慮に入れてあるので、このページの順位とは必ずしも一致しませんのでご了承を。

第4位:楽園のルキア (ミュスカデ)

絵買いであり、かつ好みのCGがあったので後悔はありません。ただやっぱりシナリオがね〜。途中まではそこそこ良かったんですが、最後に爽快さも何もない。ミステリーを目指したそうですが、中途半端に終わるよりは、吸血鬼バトルモノとしてあさっての方向に飛び抜けても良かったんじゃないでしょうか。

第3位: ルーンロオド (CLOCKUP)

前作のZweiWorterが大好きだった私としては、ちょっと期待しすぎました。ゲルダルートは良かったんですが他はイマイチ。広げた風呂敷は畳めてるとは思いますが、たたみ方が雑すぎ。時間が無かったのかなあ。ちょっともったいなかったです。

第2位:三極姫 (げーせん18)

女性キャラの多さと公式HPの良好なサンプルCGで釣っておいて、残念すぎるエロCGで落とすというのはある意味詐欺ですよ。SLGで三国志をやる壮大な志は買いますが、脇があまあま。戦闘自体やチビキャラなど良いところもあるので、次は多少スケールダウンさせてでも、優先順位を間違えないようにしてキッチリ仕上げてほしいところです。

第1位:アッチむいて恋 (Asa Project)

馬鹿ゲー、というわけではないですが、笑える学園モノとして楽しませてもらいました。笑えるシナリオは貴重なので、このブランドには頑張ってもらいたいのですが、ライターが引退してプロデュースに専念するとか何とか。次作は期待しないで待ってます(笑)。

 

以上です。今年は4本ですか。順調に減ってますね〜。今年もホントにアニメばっかり見てました。週に30本もアニメを予約してた時期もあって、エロゲ(の体験版)どころでは無かったという。萌えアニメが充実してた(アマガミSSなど)こともあり、今年買ったエロゲは笑えるヤツ、SLG、燃え系となり、萌えエロゲの購入意欲がすっかり低下してしまいました。いけませんねこれは(笑)。

といっても、来年も深夜アニメはまだまだ元気があるようで、同じような傾向になると思います。とりあえずはSLGの大作であるアリスソフトの大帝国、ライターからして笑えそうなRewriteは買いたいところ。あとはライアーソフトが良い馬鹿ゲーを出してくれればなあ。

声優買いもしませんでした。イチオシ声優のかわしまりのは、たまたま楽園のルキアに出てくれてましたけど、高校生役にしてはちょっとおばさんくさくて(笑)。一方でライアーの紫影のソナーニルのリリィ役は、それはそれは可愛らしくて最高だったんですけど、ライターとソリが合わないので体験版で我慢。あとはWebラジオ(もっと!姉、ちゃんと聞いてよ♪)で凌いでました。来年も最低一本は買いたいです。

 

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